マタニティ整体本文へスキップ

マタニティ整体 大阪 淀川区 新大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-6224-4693

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

マタニティ整体maternity

大阪でマタニティ整体を行う大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。
当院では、東洋医学の概念を基本に健やかなマタニティ生活を応援します!

 マタニティ整体の目的

 赤ちゃんができた事がわかってから出産までに10月10日あります。この10月10日の間に女性の体には様々な変化が現れます。この変化に伴い、妊娠中には様々な病気が引き起こされる事があります。
 東洋医学治療センターでは、妊娠中の様々な問題に対して鍼灸治療・整体療法で健やかなマタニティライフを送る事が出来るように徹底的にサポートいたします。
マタニティ整体
妊娠中の様々なお悩みは当院にお任せ下さい。

身体の不快な症状の治療
 妊娠初期からの腰痛
 『妊娠して肩こりを感じるようになった』
 『歩いていて足の付け根が痛い』
 『妊娠してから足のむくみがひどい』
 『妊娠中にできるだけ骨盤を開かないように予防したい』

その他、様々なお悩みを持たれている方が多くいらっしゃいます。このような方の不快な症状の治療を行います。

 妊娠初期からの腰痛

 妊娠と腰痛は関連が深く、早い方では妊娠初期から腰痛がはじまります。これは、妊娠によってリラキシンと呼ばれるホルモンが分泌されることによって関節が柔らかくなるために、体重を支えることができなくなるためではないかと考えています。さらに、妊娠中はお腹が大きくなるにつれて身体(特に腰)を反るような姿勢になっていきます。そのため、腹筋が妊娠前から弱かった方やもともと腰痛のあった方は、おなかが大きくなるにつれて腰痛が悪化することもあります。
 また、おなかが大きくなっていくと、身体の反りはさらに大きくなり腸腰筋という筋肉に非常に強い負担をかけてしまいます。この負担が足の付け根に痛みを引き起こしたり、骨盤の開きを強めてしまったりすることがあります。

 妊娠中に我慢していた腰痛が、産後も続くということもよくあります。妊娠中の腰痛は、赤ちゃんが生まれる前に解消しておくことをお勧めします。

 妊娠中の足のむくみ

 妊娠中に足がむくむようになった方は注意が必要です。足のむくみが強まることを東洋医学的に考えると”脾の運化作用が弱まった”と考えます。これは、脾虚の状態とも考えることができます。
 西洋医学的に足のむくみを考えると、足の血液循環が悪くなっている状態と考えます。そして、足にたまったむくみは時間とともに冷えてしまいます。冷えは妊娠中にはあってはいけないものです。この冷えが特に問題となるのが逆子です。東洋医学では、逆子の主な原因が冷えと考えています。
むくみには注意しましょう。

マタニティ整体施術料金

 マタニティ整体 3240円
 ※初診時には、初診料が別途2160円必要です。

妊娠初期腰痛

妊娠中の腰痛は、妊婦さんの60%以上が体感するという統計があります。
 妊娠中に腰を痛めてしまったら、腰痛は出産まで改善しにくい傾向があります。また、出産後に腰痛が改善するとも言いきれません。理由は、出産後には”授乳”や”抱っこ”等の育児が始まるからです。腰痛がある状態で赤ちゃんを”抱っこ”するのは非常に強い負担となります。その為、出産後の方が腰を酷使する事になります。

 妊娠中から腰痛は発症しないように気をつけることが重要です。ですが、妊娠中は後期にかけてお腹が出てくるため腰が反りやすく腰痛が発症しやすい時期となります。この腰痛を、出産後に引きずらないようにする事が当院が出来るサポートとなります。
 当院では、鍼灸治療・整体療法・テーピング療法を行っています。治療法の決定は妊娠の週数に合わせて行っています。お気軽にご来院ください。

 妊娠中の腰痛の原因

妊娠中の腰痛 妊婦さんの腰痛の原因は、大きく分けて2つあります。
1つは、妊娠に伴うホルモン分泌の影響、もう1つは、お腹が大きくなることで重心位置が変化し、筋肉にかかる負担や関節への負荷が強まることによるものです。 
 妊娠中は関節をやわらげるホルモン(リラキシン)の働きで、骨盤を形成する靭帯・結合組織が弛緩し骨盤の関節(仙腸関節)や恥骨結合などが弛みます。これは、赤ちゃんが産道を通って生まれてくる時にスムーズに降りてくる事が出来るように作用する正常な反応です。ですが、この緩んだ骨盤で子宮の重みを支えることになります。この子宮の重みが、骨盤の開きを強めてしまい骨盤部分の腰痛を引き起こすことがよくあります。また、リラキシンは妊娠初期から分泌される為に、もともと骨盤にゆがみがあった妊婦さんの場合には、妊娠初期から腰痛が現れる事があります。

 さらに妊娠中は子宮が大きくなるにつれて、重心が前方に移動し腰を反った状態いわゆる反り腰の姿勢になります。この反り腰の状態は、お腹が大きくなるにつれて強まり”腸腰筋”という筋肉や背骨を支える”脊柱起立筋”といわれる筋肉に非常に強い負担をかけてしまいます。これらの筋肉への負担が、腰痛や足のつけ根の原因となります。この状態が継続する事によって、おしりの筋肉にも負担がかかるようになり、腰痛だけでなくお尻から足のしびれなどが引き起こされる事もあります。

 また、腹筋が妊娠前から弱かった方の場合やもともと腰痛のあった方は、妊娠初期から特に原因なく腰痛が出ることもあります。  

 妊娠中の腰痛治療

妊娠中だけど治療を受けて大丈夫?
妊婦さん専門の腰痛治療はどのように行うの?って不安ですよね。
初めて妊娠中の腰痛治療をお受けになる前に、安心して腰痛治療が受けられるように腰痛治療の基本的な流れを記載します。

妊娠中の腰痛治療は、妊婦さんの身体の状態に合わせた治療を行います。その為、母体やおなかの赤ちゃんに対する負担がかからないような治療です。ご安心ください。

【腰痛治療の流れ】

1.カウンセリング表に現在の状況を記入
 カウンセリング表にできるだけ今現在の症状を具体的にご記入下さい。

2.カウンセリング
 カウンセリング表をもとにカウンセリングを行います。
 『腰痛はどのあたりに感じますか?』
 『妊娠前から腰痛はありましたか?』
 『足のしびれはありますか?』
 『足の付け根に痛みはありますか?』
 など、妊娠中の腰痛に関連の深いことについて質問をいたします。

3.腰痛の原因を探します
 カウンセリングによって得られた情報をまとめ、今現在の妊娠中の腰痛を引き起こしている原因を特定します。そして、その原因に対して治療計画を立てます。

4.腰痛治療
 腰痛治療というと、グイグイ押さえつけられるようなイメージがあると思います。
 当院ではそのような危険な治療を行わず、ソフトな治療法で腰痛治療を行っています。そのため、妊娠中の腰痛治療が怖かった方でも安心して腰痛治療を受けることができます。

5.腰痛治療後の効果測定
 ソフトな施術で、施術前と施術後の変化をすぐに体感でき皆様が楽しみにされています。腰痛治療では、腰痛の様々な原因に対応しております。

6.腰痛治療後の説明とアドバイス
  腰痛治療後の状態を説明し、日常生活での注意事項、生活習慣、エクササイズ等のアドバイスをいたします。

 妊娠中の腰痛治療料金システム

腰痛治療    3240円
東洋医学治療  4320円
  ※初診時には、初診料が別途2160円必要です。

pelvis correction骨盤矯正

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 080-6224-4693
mail toyo_medicine@ezweb.ne.jp
日曜日も治療を行っております。
最寄駅:新大阪駅

骨盤矯正専門サイトナビゲーション