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捻挫 新大阪 整骨院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-6224-4693

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

捻挫

捻挫とは?

 捻挫とは、外力によって関節の許容範囲を超えた運動が強要された結果として起こる損傷です。この時に、骨と骨をつなぐ靭帯や関節を包む関節包が損傷した状態です。

捻挫捻挫の後遺症

捻挫は後遺症を残しやすい損傷です。その理由は、捻挫によって損傷された靭帯や関節包は完全に修復される事がないためです。その為、捻挫に対してシップを貼る程度の対応で適切な対応をしなければ、その部位を何度も捻挫してしまうような、いわゆるクセになってしまう事もあります。
捻挫は必ず医療機関を受診するようにしましょう。

捻挫を起こしやすい関節

捻挫は基本的に全ての関節で起こります。ですが、特に起こりやすい関節があります。その関節をご紹介いたします。
1.足関節
2.膝関節
3.手関節
4.腰部椎間関節
5.指関節

 捻挫治療

 当院では、肉離れ痛みに対して鍼灸治療とテーピング治療で症状の改善を目指します。
  鍼灸治療     1回 3240円〜5400円
  テーピング治療  1回 2160円〜3240円
  ※初診時には初診料が別途2160円必要です。
  ※院長希望の場合には別途1080円必要です。

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外くるぶしの痛み

外くるぶし捻挫のテーピング

【治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区・大正区)・大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府寝屋川市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・姫路市
奈良県・京都府・岐阜県・和歌山県・岡山県・滋賀県

 シップによるアイシング対応

シップとは?

シップ 以前はシップを湿布と書きました。これは字の通り湿った布です。例えば、熱が出た時に冷たい水で濡らした布を額の上に置く、傷めたところを冷やすために冷たい水でぬらした布を置く、このような時に使用した冷たい布を湿布と呼んでいました。最近では冷たい水に濡らした布ではなく、薬剤を使用したシップを使う事が増えています。

シップの適応

 最近では、シップの種類も増え様々なものが見られます。その中でも多いのがインドメタシン配合の薬剤です。インドメタシンは非ステロイド系の抗炎症剤で、アラキドン酸カスケードにおいてシクロオキシゲナーゼを阻害することによってプロスタグランディンの生成を抑制し抗炎症作用を表します。この作用は即効性があります。

シップを使用することの問題点

 シップに含まれるインドメタシンはプロスタグランディンの合成を阻害します。その為、長期に使用することによって消化性潰瘍が起こりやすくなったり、呼吸器系に問題が起こったり、子供の場合には喘息を引き起こすこともあります。
 また、局所の血液循環が悪くなる事から筋肉がやせて弱くなったりすることもあります。
 
 本来、受傷直後は血流を抑制することによって過度の内出血や浮腫の抑制につながります。これは受傷部位の早期改善のために重要です。ですが、受傷後一定期間経過した後は組織の循環を良くし、筋肉に栄養を良補給する事が重要となります。つまり、シップの目的とは異なります。つまり、使用することによって改善に時間がかかるようにもなります。

pelvis correction骨盤矯正

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